映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

見に行きました (小説版既読)

映画の限られた時間にまとめるにあたっての取捨選択とアレンジがいいな、と感じました。 見る人を絞りそうなSF的要素は大幅に削り、ストラットのキャラクターもだいぶマイルドに抑え、その上で小説ではやはり個々のイメージに依ってしまう映像部分の表現や、小説では明確には描かれていなかった部分の描写を追加するなど、小説版とはまた異なる後味を感じられるのがよかったなと思います。

個人的には小説版のストラットさんが好きすぎるので小説版のほうが好きかもしれません。 小説版のストラットさんの覚悟のキマりっぷりが好きで……。

(劇場版にするにあたってストラットさんの覚悟のキマりっぷりを描いている時間がないというのはわかる)

おやつの話

  1. ソアンパプディ

映画を見るときはおおむね川崎のチネチッタに行くことが多いのですが、ラ チッタデッラにある アジフクラビ というお店で「ソアンパプディ」というお菓子を買いました。

インドのわた飴的なお菓子とも称されるようで、固形ではあるのですが油断するとほろほろに崩れる硬さで、食べるとかなりの甘みとスパイスの風味がスッと口の中で溶ける感じです。これは無糖のコーヒーや紅茶が捗る。

  1. カサネオのミルクリーム

ミルクレープを通り越してミルクリーム。 「生クリームを食べたい」という感情を罪の意識なく満たしてくれる。たすかる。

  1. 六花亭の六花セレクション春ミニ

六花亭のおやつ屋さんが4月分はなかったのでしょんぼりしていたら、同じような価格帯のセットが出たので手が滑りました。 六花ロール、イメージするロールケーキよりみっしりしていて美味しい。

Loop Dream

少し前に購入した Loop Quiet を睡眠用に活用していましたが、完全なる睡眠用ではないため、起きたときによくわからないところに落ちがちというケースがしばしば発生していました。 というわけで Amazon の新生活セールに乗じて睡眠用の Loop Dream を試してみることにしました。

耳栓部分がフォーム状の形が変わりやすいタイプのやつなので、より耳の中にフィットしやすく抜けにくいという印象です。 横寝に関しては Loop Quiet より圧倒的に違和感が少ないのがいいかんじ。

Loop Quiet、付けていても目覚ましの音は拾えるんですが、それはそれとして朝には抜けているので目覚ましの音に困らない……ということがよくあったので、Loop Dream の「抜けにくそう」という部分がどう作用するかなーと思っています。 まあしばらく試してみましょうね。

トルービズの秘薬師

言語解読ゲームがあると聞いて気付いたらポチって気付いたら全実績解除 (全エンディングクリア) していました。 ボリューム的には2-3時間くらいで全実績解除出来るくらいなので、かなりお手軽に遊べるくらい。

単語レベルで意味を拾えればよく、単語に仮の意味を当てて行動して検証をするという言語解読ゲームの面白い (と私が思っている) 部分がシンプルに楽しめるゲームだなと感じました。 一方で解読部分は序盤で大半が完了してしまう、コミュニケーション部分は通常の言語で行えるなど、「言語解読ゲーム」としては物足りなさを感じる部分もありました。 が、サクサク遊べるゲームなのでダレきる前に走り抜けられる感じ。

ちょいちょいキャラクターの個が強いのも好きですね。

アークナイツ

マルチをサボり倒しています。 最初からマルチプレイのゲームならまだしも、ソロで遊べるはずのゲームにマルチプレイを強要されるのがマジで好きではなく……欲しいものが衣装なら別にスルーするでもいいかなもう……。