• プレイ環境: Steam Deck (初期モデル256GB)
  • プレイ時間: 21.3時間
  • 実績: 10/12解除済み (2026/05/23時点)
    • 「メジャー魔法未使用」「1行も完了しない」未達成

司書のお仕事 スクリーンショット「自室の整理より、ゲームを優先してしまう心理の正体」

人はなぜ、自分の部屋は片付けないくせに、ゲームの中で図書館を片付けようとするのか。

3000冊超の本が図書館じゅうに散らばっているので、全部いいかんじに本棚にしまっていくだけのゲームです。 「本を全部いいかんじに本棚にしまっていくだけ」という内容で「やろう」と思える人がやるといいと思います。

静かなBGMとひたすらな作業でめちゃくちゃチルい。 整理を補佐する魔法がいくつかあり、作業を進めるごとに使用可能になるので、作業感とそれが生み出すチルさもうなぎのぼり。

あと本のシリーズタイトルが、素直にそれっぽいものから、既存作品のパロディまで色々とユニークなので、そのあたりを眺めていても面白いですね。

司書のお仕事 スクリーンショット「指示厨の心理学」
司書のお仕事 スクリーンショット「弱いほど吠えるという心理」
司書のお仕事 スクリーンショット「あの世界、魔王がいないのに社畜が量産されている」
司書のお仕事 スクリーンショット「新卒に10年の経験を求める異世界」

ジャンル「心理」「異世界」あたりの棚はプレイヤーの心をちょくちょくえぐってくる。 「指示厨の心理学」シリーズを10冊も刊行出来る世界、つらいよ~。

Steam Deck でのプレイにも対応しており操作も快適でしたが、Steam Deck だとダッシュが左スティックを押し込みながらなので、そこは操作がしづらかったです。ダッシュが必須かと言われると (RTAでもないのなら) そんなこともないので、問題はありませんが。

司書のお仕事 スクリーンショット クリアタイム1:45:28

「3時間以内でクリア」で評価が変化するのですが、ダッシュなしでも取りに行けたので。

ところで、最終的に綺麗に片付いた図書館を眺めている時間が最高なんですが、これ図書館が開館したらこの番号通りに整理された本もめちゃくちゃになるんだろうなあ……と思うとめちゃくちゃしんみりしますね。