コーヒー豆を買うときにカルディでマイルドカルディを買うことがあるのですが、ついに1,000円を超えていて、物価の高さを感じています。 「マイルドカルディは1,000円以内で買える」のイメージでいたので……そりゃすべてのコーヒー豆がお高く見えるわけだよ……。

国立西洋美術館「チュルリョーニス展」

【公式】チュルリョーニス展 内なる星図

国立西洋美術館で開催している特別展「チュルリョーニス展」に行ってきました。サイトに掲載されている「リトアニアの墓地」という作品が好きだなとなったので。

もともとは音楽家として活動されており、音楽的な要素を盛り込んだ作品とかも手がけていたとのことで。 私は音楽のことは美術のこと以上に全然わからないのですが、確かに横に流れていく感じのリズミカルな印象を受ける作品が多く、あまり今までに見ない感じの作品だなと感じました。 層みたいな色の重なり、好き。

同時開催されていた企画展の「富嶽三十六景」も同じチケットで見ることが出来、あわせて見てきました。富嶽三十六景のシリーズが展示室にぐるっと展示されているのは圧巻ですね。 かなり人が多かったのであまり落ち着いて見ることが出来なかったのはちょっと残念ですが……。

ところで昔の美術館などって原則撮影禁止だったと思うのですが、最近は (限定的に) 撮影・SNS投稿OKなどの展示も見るので、かなり時代を感じるところはありますね。 個人的にはじゃあ撮影しよう! とはあまり思わないのですが、宣伝効果とかを考えたら、許されているものはどんどん撮影してSNSに上げるとかしたほうがいいのだろうな、というところはありますね。

とはいえ最近は Fediverse に篭もりがちなので、私からの宣伝効果とか微々たるものでしょうし気にするまでもないんですけどね。ハハハ。

BIGLOBEモバイル -> 日本通信SIM

以前 にBIGLOBEモバイルのエンタメフリーを契約し1年と少しが経ちました。 その後、転職を経て再びリモートワーク中心の生活になったことから、エンタメフリーを活用できることの通信量が発生しなくなったため、低コストに抑えられる日本通信SIMの1GBプランに乗り換えることにしました。

データ量の繰り越しはありませんが、BIGLOBEモバイルのデータ量も比較的もてあましていたので、多分困ることはないでしょう。

読書記録&SNSアプリ「Reads」

Reads - 読書のSNS&記録アプリ

以前聞いたことがあったのですが、当時は iOS のみ対応だったためそのままスルーしていたのですが、その後 Android 版が出たということを最近知り、とりあえずインストールしてみました。 最近いろいろあって積読本がめちゃくちゃ増えたため、積読を崩すためにも活用していきたいと思います。

「気になるけれど今は買わない本」を Amazon のほしいものリストに放り込みがちなのですが、Reads の「読みたい」タグを付与して放り込む運用はアリかもしれません。

アークナイツ:エンドフィールド

「歳の13番目の代理人」ですって????????

ゲーム外から急に強めの設定を叩き込まれたので大変驚いております。 「巨獣の心臓」というワードはアークナイツのイベント「懐黍離」のときにも登場しており、ニェンを中心に大荒城に建造していたものがあったと記憶していましたが、おそらくそれでしょうか。もともと武陵のビジュアルや「食料生産」という役割は、かなり大荒城を彷彿とさせるものではありましたし。

アークナイツからエンドフィールドまでに一定の時間が経っていることもあり、この「13番目の代理人」がアークナイツに登場した歳獣に連なる存在でも、「巨獣の心臓」から連なる新たなる存在でもおかしくなさそうに思っており、どういう存在であるのかはかなり気になるところです。 「巨獣の心臓」の改良の話をしている以上は前者のほうがしっくり来るような気もしていますが……ちょうど今のアークナイツのシナリオでも、巨獣の代理人の人格が常に一定ということはない可能性、たとえプレイアブルであっても巨獣の代理人であるキャラクターが消失するという展開を持ってくるということは分かっているので、次に来るはずの歳関連のイベントでなんか大変なことが起こる可能性もあるわけですし。 怖いが?? 楽しみですね!!

なにより、アークナイツの炎国においては「国を害をなす禍」として封印され厳重に管理されていた存在が、エンドフィールドの武陵においては「国の基盤のひとつ」として扱われているのは、マジでよかったねと言うより他ありません。よかったね~~~~

というわけで武陵が一段落ついたらいったん手放すことを検討しようとしていたエンドフィールド、もう少し続ける理由が出てきたような気がします。ちょっとその設定について詳しい話を聞かせてくれ。 めちゃくちゃ早口になってしまった。

アークナイツ

イベント「聖山降臨1101」、面白かったですね!!

「イェラグとライン生命が協力し、研究設備をイェラグに建造した」という話はXなどで示されていたのですが。 「孤星」で示されていた「科学の発展という名目で、犠牲になる人々が出る事態は避けなくてはならない」という話の続きである「科学の発展と、発展に置いて行かれる人々にどう折り合いを付けるか」という話を、ライン生命をイェラグに持ち込むことで続けていくの、話の繋げ方がうまい~~となります。

科学の最先端代表・アステジーニと、急速な先進の犠牲になっている人代表・スノーハンターを、巫女であるプラマニクスが仲介しているのも、まさに medium (巫女) としての動きだと感じるので面白いなあと思っています。

また今回のシナリオは「望もうとそうでなかろうと時間は進み、状況は変わる」という話もしていたように思っており。 双子をもうけたスキウースとラタトス、「今後イェラグによって排除されること」がプロフィールで示唆されているシルバーアッシュなど、「不変の今」を描写しないところ、アークナイツのシナリオの好きなところのひとつという感あります。

ところで「巨獣」って「かつて存在した星 (文明) の情報より成る存在」みたいな味がするなあと思っており、「エンドフィールドの再旅者って『テラの代理人』みたいな存在なのでは?」という寝言を以前より宣っていたのですが、今回「巨獣」が「惑星の子」とも呼ばれるということが明らかになったため、寝言はワンチャン当たらずとも遠からずだったりするのか? という気分になりつつあります。

最近はエンドフィールドも含めて巨獣関連の話を比較的やってくれている印象なので、楽しく寝言吐き散らかしていきたいなと思います。 めちゃくちゃ早口になってしまった (30分ぶり2回目)