ピクミンブルームの Google Fit 連携が終了したので、b.ring -> ヘルスコネクト -> ピクミンブルームと連携しようと思いました。が、b.ring で計測した歩数がヘルスコネクトに反映されないケースがあり、どうしようかなという感じです。 スマートフォンの歩数計測を有効にしてもいいんですが、b.ring と スマートフォンの歩数計測を両方有効にすると、優先度が無視されて全部加算されちゃうんですよね。うーん。

八景島シーパラダイス

八景島シーパラダイスで今年から開催されているマツケンコラボ、「マツケンまみれまみれ島 夏の陣」を目当てに八景島シーパラダイスに行ってきました。 「夏の陣」って言っている時点で冬の陣をやる気があるんだよな……と思っていたら、夏の陣からシームレスに秋の陣が始まっていくようです。そんなことあるんだ。

マツケンまみれまみれ島 夏の陣|横浜・八景島シーパラダイス - YOKOHAMA HAKKEIJIMA SEA PARADISE

この度、いろいろあり八景島のすべてがマツケンに支配される運びとなりました。 そうここは、八狂島シーパラダイス。

どういうテンションなんだよ。

マツケンで彩られた船

最寄り駅を降りて八景島に向かう橋を進むと、うっすら流れるマツケンサンバと共に遠方になにか見えてくるので、既にかなり嫌な予感に迎えられていきます。なにこの……なに……。

マツケンミスト

橋を渡りきって、随所にディスプレイされたマツケンを尻目にチケット売り場に向かうと、クソデカマツケンがオー冷 (ミスト) を死ぬほど浴びせてきます。

冷たいミストを噴出するマツケン

あいにく天気がよろしくなく、オー冷の需要は高くない日でしたが、厳しい夏を少しでも涼しく過ごせるようにとするマツケンの優しさを感じることですね。

OTO-RACTION PARK

八景島、8/1から新アトラクションが開放されており。 「音楽とアトラクションの融合」をテーマに、ユーザー投票をもとに選曲された曲をBGMに楽しめるアトラクションがあるのですが、いかんせん世は大マツケン時代。「音楽」が要素に含まれる以上は、当然マツケンの支配下に置かれるということです。

アトラクションに乗っていたら急に背後から流れてくるマツケンEDM。 そんなの笑ってしまうだろ。

なお、現在解放されているアトラクションのうち「SONIC TUNE」は、参加者のうち半数が絶叫マシーンを好まないという、遊園地にあるまじき人選で向かっていたため乗っていません。 「ROCKY EAGLE」のほうは高さが大丈夫なら風が気持ちいいチルめコンテンツなのですが、いかんせんスピーカーが下にしかなく、上に上がると音楽があんまり聞こえて来ません。構造に問題があるのでは。隣の「SONIC TUNE」のほうの曲が聞こえるのでまあいいのか……?

メリーゴーランド

メリーゴーランド

白馬ということはこれ全て暴れん坊将軍の愛馬ということです。

待機時間とアトラクション時間の間、ずっと「暴れん坊将軍」のオープニングテーマがエンドレスで流れ続けてきます。ああ、マツケンにまみれていく。

マツケン熱中症対策バブルシューティング

自ら楽しみを見出していく必要があるタイプの謎のコンテンツ。

うみファーム

金色の魚の体にマツケンの顔が付いた魚

近海で採れたばかりのマツケンがいる。

アクアミュージアム

水族館ももちろん支配の例外ではなく、流氷の下で生きているマツケン「クリオーレ」などが展示されています。

イワシイリュージョン

アクアミュージアムでは定期的に「イワシイリュージョン」という、イワシの大群の遊泳を用いたイベントが開催されています。これ自体かなり見応えがあり、個人的には八景島の中でもイチオシのコンテンツなのですが、これにマツケンverが用意されています。

思っていた以上にイワシとマツケンサンバIIの親和性がよかった。

10分前くらいには水槽前にかなりの人が集まっていたので、もし見に行く場合は少し余裕を持って水槽前に向かうのがオススメです。

動画は撮ったんですが、マツケンサンバIIが入り込んでいる兼ね合いでアップロードしにくい

Animal Life Live!

イルカなどのショー、のマツケン版。一般通過ペンギンもおり、かわいい。

撮り下ろしでマツケンまみれのテーマが流れてくることに被支配者の本気を感じます。

花火シンフォニア

特に予定は確認していなかったのですが、当日になって花火もマツケン仕様であることが判明しました。じゃあ、見るだろ、そんなもの。

八景島シーパラダイスは開園してからの比較的早い時期から「音楽にあわせてタイミングよく打ち上げる花火」みたいなのを開催しており、音楽×花火というイベントには比較的信頼性があるのですね。

途中で「マ」「ツ」「ケ」「ン」の文字を模した花火も打ち上がり、1日の最後を飾るに相応しいイベントでした。

ところで当日は生憎の天気であり、花火が近付く時間帯も雨が降り続けていたのですが、花火打ち上げの 20:23 頃になんと雨が止み。 ゴールデンウィーク頃に開催されていた八景島の初回コラボイベントでも、マツケンが八景島に来た瞬間だけめちゃくちゃ晴れた (その前後は大雨が降っていた) という逸話がありました。その時と同様に太陽の加護を垣間見ることが出来、マツケンすごいなという気持ちを新たにしました。


マツケンまみれまみれで行った都合、マツケン関連のイベントを主軸で回ることにはなりましたが、特に水族館など海関連の展示は普通に面白いです。「ふれあいラグーン」など野外の展示も多いので、出来れば晴れた日に行きたいところですね。

  • イルカ
  • くつろぐアザラシ(?)
  • カメと、その上でくつろぐ魚
  • ミミズク

アトラクションはもうちょっと天気がよかったら他のなにかをと言いたかったところですが、時間的に結構ギリギリだったので機会があればという感じですね。

そして帰るころには、橋から聞こえるマツケンサンバIIのBGMも「マツケンがお見送りしてくださる~」という気分で聴けるようになります。 これがマツケンにまみれる異常体験。なんでこんなことになっているんだよ。

povo 5G SA

様々な検討の結果、5G SA の SIM を申し込みました。

SIMフリー版の Xperia 1 VI で、特に問題なく通信が可能であることを確認しました。よかった。

5G SA に接続中であることを示すスクリーンショット

それはそれとして自宅周辺はピンポイントで 5G SA の圏外のようです。悲しい。まあ、家では Wi-Fi 使うので、外出時に接続出来れば困りはありませんからね。

ブレイド・オブ・アルカナ

今年の4月くらいから遊んでいた「シャドウ・オブ・アビス」掲載の「サン・オブ・ダークネス」キャンペーンが終了しました。ついに我々は諸悪の根源たる魔神に勝利することが出来たのである!!

で、なんか気付いたら魔神になっていました。

やりたいことに対する裁定をGMに相談しつつ検討していたらなんかそのようになっており、特段止まる理由もなかったのでそのまま突っ走った結果、ちょっとね、人類の敵にね。差し引きゼロじゃねえか。

理性の3割くらいは「半年弱やってたキャンペーンの結末がそれなのマジ?」って言っていた気がするんですが、まあ……付き合いの長い身内で遊んでたキャンペーンなので、まあ……!!

それはそれとして現版のブレイド・オブ・アルカナ、本当に闇堕ちしにくくなったなという印象がありますね。 もちろん今回のキャンペーン自体、敵のデータ構成がそもそも闇堕ちしにくい方向ではあるんですが、それを差し引いても人間の尊厳が保ちやすい感じ1。 現代、「プレイヤーが意図しない闇堕ち (NPC化)」があんまり歓迎されない感じなのかなあという気分はありますね。確かに「強くなればなるほど闇堕ちしやすい」という旧版の傾向に一定の精神的負荷がなかったとは言わないのですが、結果として尊厳値まわりが形骸化している感じもあり、ちょっと複雑な気持ち。

アークナイツ:エンドフィールド

武陵のメインストーリーをようやくクリアしました。

アークナイツの世界観が好きなのでエンドフィールドもやっている人間としては、やっぱり世界観に関わる話をされている時が一番面白いな……という気持ちはなきにしもあらずです。 「礎石」に属する人々のこと、ネファリスやアルダシルが「礎石」に対してどのような立場を取っているのか、「管理人を騙しているとする『彼女』」の存在などが明らかになり。加えてタロIIもテラ文明の一員である以上、そこに旧文明や、旧文明を滅ぼした存在の関わりは出てくるというところで、やっぱりこのあたりの話をされるとめちゃくちゃワクワクしてしまいますね。

あまり積極的に情報収集はしていないのですが、新オペレーター「ティフォロス」がどう見てもアークナイツの「ティフォン」に由来するオペレーターなこともあり、テラで言うところのサーミに関連する話が来そうですね。 サーミだと巨獣の話に接続しそうで、巨獣の話で言うと「歳の13人目の代理人」の話もあるので、引き続きチマチマと続けていければいいなと思います。

それはそれとして「時間制限があるゲーム」がマジで嫌いなので、侵蝕霧の踏破ミッション、本当にストレスしかなくてアレでしたね……。ガイドとして「導き」がありますが、スッと見えなくなることがあるし、途中で再開するとどっちが進行方向か分からないし、そもそも瓦礫が多くて歩けるルートが分かりにくいしでストレスフル。今からでもアンケートを送り直したいんですけど駄目ですか?


  1. ブレイド・オブ・アルカナには「尊厳値」というデータがあり、セッション終了時にこれが下がりすぎていると闇堕ちする、というシステムの話をしている ↩︎