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09/05-09/11: 肘を狙え
テニス肘と診断されて1ヶ月弱、未だに痛みが続いています。 症状が出なくなるまで数ヶ月は見た方がいいとは聞いていますが、ふとした瞬間に痛くなるので生活的には静かに嫌な感じ。
※日記で「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」の話題に触れています。ネタバレを避けたい人は閲覧に注意してください
Windows 不調
2026/09 の Windows Update 後から、Youtube の動画を再生すると Tcpip.sys に関連する可能性があるエラーでPCがクラッシュするようになっています。困った。
いったん Update をアンインストールすることで症状が出なくなることまでは確認済みですが、今回のセキュリティパッチは重要度高めのアップデートとは聞くので、早めに解決をさせていきたいところ。
Windows Update の GUI からアップデートをアンインストールしようとしてもアンインストールされず、セーフモードからアンインストールしようとセーフモードを起動しようとしたら BitLocker に阻まれ1、一時的に BitLocker を無効化してセーフモードで起動したら Windows Update が「エラーが発生しました」表示になりアンインストールが行えない……という状況になっており、アンインストールだけでここまで手間を掛けないといけないのなんなんですか、という感じ。
アンインストールに関しては管理者モードで起動したコマンドプロンプトからコマンド ( wusa /uninstall /kb:hogehoge ) で解決しました。ただ暫定対処でここまで苦労しないといけないの、これまでの諸々もあわせて本当に Windows をそろそろ投げ捨てないかという気分でいっぱいになりますね。
アークナイツ
隙あらば堅守協定。
シークレットコア込みで究極を突破できたので、いったん目標は達成出来たのではないでしょうか。 サルゴン盟約、盟約内である程度は火力・回復・壁役が確保出来て、効果もシンプルに強いので扱いやすいなと思っています。
強いとは聞くけれど全然使いこなせていないのがヴィクトリア盟約 (盟約の数値の盛り方がわからない) とシラクーザ盟約 (耐久面が確保出来ずに道中で落ちがち) なので、次はこのあたりでのクリアを目指していきたいですね。
ボス込み運次第なのでほどほどでやっていくべきなんですが、つい重ねてやりたくなる時間泥棒コンテンツです。怖い怖い。
記憶汚染展
面白そうな展示があったので、最終日に滑り込んできました。
「マンデラエフェクト」「ハルシネーション」などを題材にした、AI時代ならではの「記憶」に関する体験型の展示……と思いきや、「現実の話2」の合間にやたらと作り込まれた「虚構の話3」が混ぜ込まれており、それを踏まえた上で「人間の記憶の適当さ」に立ち返ることがで出来る展示である、という理解をしました。
ネタ的単体で見るとありがちであるかもと思うのですが、虚構部分の作り込みがとにかくよく出来ており、それを展示という形で体験できるのが面白かったです。一方でイベントが大盛況だったこともあり、展示に驚くには人間が多すぎてノイズだな……と思ったことは否めません。 まあ、面白いもんな……仕方ないんですが……にしても人が多いな……。
家に帰って落ち着いたら展示用に用意されたサイトを見よう~と思っていたら開催日が過ぎて閲覧できなくなっていたのは普通にしょんぼりしました。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』公式サイト
まどマギも見に行きました。「叛逆の物語」から結構期間が空いたところもあり、前回までの話の展開をそこまでちゃんと覚えていないというところはあるんですが、まあ。
アニメ版および「叛逆の物語」を受けて、それまでの展開を丸ごと否定することなく、まどかとほむらを (これまでよりも) 対等な関係にする物語、という理解をしており、着地点としてはかなり納得感があると思いました。 まどかが円環の理にならない別の救いを提示するとアニメ版の展開を否定しかねませんし、かといってまどかの不在をほむらが完全に受け入れると「叛逆」の展開を否定しかねないので……。
「宇宙の存続のためのエネルギー回収」を目的とするキュゥべえが、宇宙の外側に存在する「名塚底根」を発見した、というのは世界観全体としてかなりインパクトがありそうな出来事という感じはします。 一方で「名塚底根」の成立が結局「少女の感情」に依っていたことを考えると、それはそれでロクな行動に起こさない可能性はありそうなんですよね。
とはいえ「魔法少女の物語」が今後展開することがあるにしても、「まどかとほむらの物語」としては終着しただろ、とは思っていますが、どうなんですかね。 「まどかが円環の理となる」というルールを維持する力、作中でかなり強い力として描写されているように思うので、そこをわざわざ覆すことあるんだろうか。